VBAの基本 3/Excelマクロ基礎

前回記事でVBAの用語を書きましたが、その続きです

◆引数(ひきすう)

メソッドに対して指定できるオプションを引数と言います

例えば

Sub 任意のマクロ名()

Range(“A1”).Copy Destination:=Range(“B1”)

End Sub

A1セルの値をB1セルにコピーするという構文ですが、この時引数は

Destination:=Range(“B1”)

です

引数名:=値

となるわけですが、この場合の引数名は省略できます

Sub 任意のマクロ名()

Range(“A1”).Copy Range(“B1”)

End Sub

これで最初の構文と同じくA1セルの値をB1セルにコピーすることができます。

このように、よく使う引数では引数名を省略できるものがあります

 

MsgBoxはObjectを伴わない特殊なメソッドですが、よく使うので紹介します

Sub 任意のマクロ名()

MsgBox “マクロ勉強中!”

End Sub

option1「MsbBox」は画像のようなメッセージボックスを表示させるメソッドで、この場合の引数は”マクロ勉強中!”です

◆ステートメント

IF(条件分岐)とかFor(繰り返し)などの制御文の事

◆関数

Excelのシート関数のSUMやVLOOKUPなどと同様で、与えられた引数によって、結果を返す式です

シート関数と似ているものもありますが、若干仕様が異なるので、感覚だけで使うと思わぬ結果がでる事があるので注意


基礎はこのくらいでいいかな

あとは進めながらやってこう。osamushi

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