セルの書式設定の標準と数値との違い/エクセル Excel


● かなり初歩的だがわからない事は素直に調べてみるべし

本当にいままでいかにエクセルというものをいい加減に使っていたかを痛感

セルの書式の数値と標準の違いもよくわかってなかった

適当に変えてみて、求めている結果が表示されればオッケェ~ のノリだった

今はどんな些細な(今回のは些細じゃないか。。)事も、ちゃんと調べていこうという所存であります。

とりあえずググってみたら、下記のような記事をみつけた 以下http://www.excel.studio-kazu.jp/kw/20040423130830.htmlより引用

 小数部を含む数値を入力した場合、標準では

0.11234
0.12
このように桁がずれていってしまいますが、小数点以下の表示
桁数を二桁でそろえたいという場合には表示形式「数値」でそ
の設定を行いますよね。
標準形式はエクセルがある程度入力内容にならって勝手に表示
の方法を決定する方式、「数値」などそのほかの表示形式はユ
ーザーが表示形式をより細かく指定する方法であると考えてい
ます。

標準にすると、入力した値を基にエクセルが判断した書式を割り当てるということみたいですね

それが希望するモノと違ってるときもあるので、対処は必要になりますね

例えば電話番号なんかを入力すると、数値に置き換えられてしまって頭の0は省かれてしまう

そんな時は書式設定を開いてユーザー設定を選択して、通常の固定電話番号であれば0000000000と0を10桁入力して設定をすれば、数値として認識されながら10桁を確保する為に先頭の0も表示される

ただし、その場合は右寄せになってしまい、他の項目がテキストだったりするとちょっと見栄え悪いので、それも踏まえると電話番号の場合は、テキストを選択するのが手っ取り早いかな。。それでもソートはできるからね。

ちなみにエクセルと言い切っていますが、検証はキングソフトのSpreadsheetsでやってます。

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